年金は「基礎(全員)+厚生(会社員)」の2階建てです。
もらえる額は年収と加入年数でざっくり計算できます。
正確な数字は「ねんきん定期便」と「ねんきんネット」で確認できます。
会社員・公務員の年金は、ざっくり言えば「基礎年金(全員ほぼ同じ)+ 厚生年金(年収 × 加入年数に比例)」。スライダーを2本動かすだけで、65歳からの月額の目安がその場で分かります。
公的年金は建物にたとえると2階建て。全員が入る1階の上に、会社員・公務員だけ2階が乗ります。さらにその上に、自分で作る3階を足すこともできます。
毎年誕生月にハガキで届く「ねんきん定期便」には、あなたの実データに基づく金額が載っています。細かい欄は多いですが、見るべきポイントは3つだけです。
年金は原則65歳からですが、受け取り開始を早める・遅らせることで金額が変わります。増減した額は生涯続きます。