商品は数千本ありますが、見るべき軸は3つだけです。
「みんなが買ってるから」は、選ぶ理由としては弱い。
このサイトは特定の商品を推奨しません——選ぶ力を持ち帰ってください。
投資信託を持っている間、信託報酬という運用コストが毎年かかり続けます。将来のリターンは誰にも分かりませんが、コストだけは買う前に確実に分かる差。そしてこの差は、長期になるほど複利で効いてきます。
同じ値動きをしたと仮定して、コストだけが違う2本を比べるとどうなるか。スライダーで確かめてみてください。
数千本の商品を1本ずつ比べる必要はありません。「何に投資するか」「インデックスかアクティブか」「コスト」の3つの軸で見れば、候補は自然と絞れていきます。
どれも一見もっともらしい選び方ですが、「なぜそれで選ぶと危ういのか」を知っておくと、迷ったときの判断が変わります。
特定の商品名ではなく、「どの母集団から・どの欄を見て」絞るかという手順で整理します。この手順なら、商品が入れ替わっても使い回せます。