途中でやめたり、引き出したりできる?
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できます。NISAはiDeCoと違って引き出し制限がなく、いつでも売却して現金化できます。ライフイベントでまとまったお金が必要になったときも柔軟に対応できるのが安心なところ。ただし長期でこそ効果が出やすいので、「一時的に積立額を下げる」だけで乗り切れないかも一度考えてみると良いです。
元本割れして損することはある?
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あります。投資なので、短期的には買った額を下回ることは普通に起こります。ただし世界の株式などに幅広く分散して長期で積み立てると、価格のブレは時間とともにならされていく傾向があります。「一括で高値づかみ」を避けるうえでも、毎月一定額の積立(ドルコスト平均法)は理にかなっています。
iDeCoとどっちを先にやるべき?
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引き出しやすさを重視するなら、まずはNISAから始めるのが無難です。iDeCoは掛金が全額所得控除になる強力な節税メリットがある一方、原則60歳まで引き出せません。当面使う可能性があるお金はNISA、老後まで触らない前提の資金はiDeCo、という住み分けがおすすめ。詳しくは関連記事もどうぞ。
まず何から始めればいい?
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①証券口座を開設 →②つみたて投資枠で低コストの投信を選ぶ →③毎月の積立を自動設定、の3ステップでOKです。最初の設定さえ済ませれば、あとは基本ほったらかしで続けられます。金額に迷ったら、まずはシミュレーターで無理のないラインを確認してみてください。
ボーナスや余裕が出たら増やしてもいい?
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もちろんOKです。多くの証券会社ではボーナス月だけ増額する設定もできます。ただし生活防衛費(生活費の3〜6か月分)を現金で残しておくことが先。増やすより「止めないで続ける」ことのほうが、長い目で見ると効いてきます。