結論から言うと、目安は手取りの15〜20%。
まずは無理のない額で「毎月自動で」を作るのが正解です。
正しい金額は、あなたの家計によって変わります。
よく言われる目安は手取りの15〜20%。手取り25万円なら月4〜5万円、という計算です。
ただ、これはあくまで平均の話。「生活費・急な出費に備える現金・投資」のバランスは家庭ごとに違うので、まず生活防衛費(生活費の3〜6か月分)を現金で確保してから、残りで無理なく続けられる額を積み立てるのがおすすめです。
つみたての対象になる投資信託の多くは、世界や各国の株価指数(インデックス)に連動します。つまりリターンの実体は指数そのもの。代表的な3つの指数の実績を見てみましょう(配当込み・円ベース・2026年6月末時点)。
新NISAは、生涯で最大1,800万円までを非課税で運用できます。この枠は2つに分かれています。
正直、大手ネット証券ならどこでも大きくは外しません。迷ったら次の3つの軸で選べば十分です。