将来設計は、「自分の生活費」を知ることから始まります。
家計簿の目的は節約ではなく、数字の把握。
完璧はいりません。ざっくりで十分です。
レシートも家計簿もいりません。5つのスライダーを「だいたいこれくらい」で動かすだけで、月の生活費と年額がその場で分かります。
家計簿というと「毎日レシートを記録して、1円まで合わせる」イメージがありますが、目的が「自分の数字を知ること」なら、そこまでは不要です。ポイントは3つ。
続けやすければ、道具は何でもかまいません。大きく分けるとアプリ・エクセル(スプレッドシート)・手書きの3つです。
続けやすさという点では、口座やカードと自動連携できるアプリが有利です。ただし現金派なら手書きも全然アリで、優劣の話ではありません。アプリを選ぶなら、次の3つの軸で見れば十分です。